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女王の教室 

を見て、いじめってどうすれば解決できるのだろうかって改めて考えた。

主人公のマヤ先生曰く、いじめをやめなさいと注意したところでやめると思いますか?と。
本人がいじめに立ち向かって負けないようにして、堂々と対応したら、周りもいじめる張り合いが無くなってやめるだろう、と。


いじめられたこと、私多分あるんだ

親はとても心配してたらしい私が不登校になるんじゃないかって

でも私は覚えてない

というかいじめられてる意識がなかった

ただ一人が楽だったし、女同士のめんどくさいグループ意識みたいなやつが嫌で男の子と遊んでばかりいただけだ

それが女の子達から仲間外れにされていたなんて気付いていなかった

多分彼女達も私があまりにも普通だから張り合いが無くなって自然とやめたんだと思う

だからいじめられてた時期なんて覚えてないし、心に傷を負った覚えも無い


これがマヤ先生のいう答えの典型的な例だろう。相手にしなければ納まるんだと。

でも、私の例はこのドラマとは少し違う。

まず、ドラマのように教科書に落書きをされたりとか、机を廊下に出されたりとかいう精神的につらくなるような、あからさまないじめっていうものに私は合ったわけではないということだ。

そんなものに合ったら気にしないで普通に学校に行くなんて無理だ。
学校に行きたくないと思って逃げるのが当然だと思う。
このドラマでいじめられていた女の子のように、泣いてばかりの日々を送っていただろうし、親や先生にも言い、教室で、いじめをやめなさいと怒ってもらうという方法を取っていたであろう。

いじめをやめなさいと先生が言うことに意味があるか否か。

“先生”という少し権力を握るような大人が怒ることの効果は大きいと思う。当然親も呼ばれて親にも怒られ、少しばかり反省するのではないか。
もう二度と怒られたくないから、やめようと思えるのではないか。

しかし一方で、先生を味方にしたからっていい気になるなよ的ないじめが更にその子を襲うのではないかとも思う。
何でも先生にいいつけやがって!と恨みを買い、先生に見つからないように更なるいじめを被ることになるのではないか。

これがマヤのいう、いじめをやめなさいと言っても効果が無いという根拠だろう。

私への小さないじめを親は気付いていたけど先生達は気付いていなかったように、隠れていじめをするのは可能だと思う。

だからやっぱり、先生がそこで出て行くのは逆効果ではないかと思う。


ではどうすればいいのか。


本人が一人で立ち向かうっていうのは本当につらいと思うし、普通できないと思う。
誰か一人でも自分を裏切らない友達がいれば、学校で孤独に耐えるなんていうつらさを味わわなくても、その子と一日行動していれば、何とか日々を送ることができ、自然と周りも張り合いがなくなりやめるであろう。
このドラマの場合はその誰かがいるから何とかなりそうだが、大抵の場合一人だ。
そこでどうするのか。
どうするのが一番良いのだろうか。

すごく考えたのだが答えが出なかった。
一つ言えるのは、いじめる側も何かのきっかけが必ずあるということだ。
それは本人にある小さな非がほとんどだろう。
まずそこを改めるようにしていくのが先なのではないかと思った。

でもやっぱりいじめって理不尽なことが多いし・・・
どうするのが最善なのか本当にわからない。
このドラマを見て、何か答えが出れば・・・と思う。
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